大変だった日本帰国!

3カ月アメリカでゆっくりしてからいよいよ帰国!

さてさて、コロナ渦で果たして海外帰国者はどんな対応となるのでしょうか…

まず、日本行きに乗り換える前の、デトロイト行きの飛行機!

なんと、、、ほぼ満席!

アメリカでは経済活動も徐々に復活し、皆旅をしはじめているとのこと。

それにしても、未だに一日6万人の感染者数出しているのに、 皆凄いな(笑)と思いました。

フロリダではもうマスクなしで、クラブはパンパン!

確かに経済活動を再開しないと、

それはそれで取り返しのつかない事にはなるのは理解できます。

でも、日本人は本当にすごく慎重ですよね。この差よ(笑)

流石に95%くらいの人はマスク着用してました! (でも不安だ。はやく日本にたどり着きたい笑)

ようやく、成田空港行きに乗り換え!

成田行きの飛行機も20人くらいでしょうか。 うーん、やっぱりまだまだ少ない。

そして、みなさん帰国者なのか、ほぼ日本人でした。

こんなで状況下なのに、JALのCAの皆様の対応が神。 もはや逆に申し訳ない気持ちに(笑)

感染リスクあるお仕事なのに、丁寧に笑顔で対応。 プロすぎるー!

そしていよいよ成田に着陸!

その後すぐに、 「準備があるまでまだ移動しないでください」 とのアナウンス。

そこから数十分もたたないくらいで、 「機内から順次降りてください」とのアナウンス。

さて、降りるぞ!と降りたところ、 いつもなら、すすーっと通り抜けられるルートでまず待機。

空港職員の方の案内があるまで、ソーシャルディスタンスを保ちながら座って待機。

順次、体温を計測され、案内された人から用意されたデスクまで進み、 帰国後の過ごし方についての要請事項を受け取り、どこに滞在するかの詳細を提出。

ラインで毎日健康報告をする為のアカウントQRコードを受け取り、 次はいよいよPCR検査!

職員の皆様なんとも慣れたご様子で 「はい、次どうぞーーー」 と、効率よくすんなり案内されました。 (そこまで人数も多くなかったです)

そして鼻に綿棒を5秒ほど突っ込まれ(笑)

次の待機室へ!

その待機室にて 「自宅待機」か 「政府の指定機関に待機」か を選びます。

「自宅待機」組は公共交通機関を使わずに帰宅し、 「政府の指定機関に待機」組は指定のバスを待って、 結果が出るまでの二泊三日は無料・三食付きで滞在できるとのこと!

迎えに来てもらうにも、万が一感染していたら。。。 と不安だったので、私は「政府の指定機関に待機」する事に!

待機場所は、バゲージを受け取るスペース全体が使われていて、 簡易的に小さい段ボール部屋が沢山作られていました!

そしてとりあえず食べのもは、用意されたものを自由にもらってよし。

食べて段ボール部屋にゴロゴロして、1-2時間後にようやくバスが到着したとの案内が!

バスに乗り込んだ瞬間衝撃! 椅子も壁も全部ビニールに覆われ、カーテンはしめられ… まじで刑務所行くみたいでした(笑) (写真は禁止で記録なし)

到着したのは東横イン!

そこから夕食のお弁当を配られ、部屋にて待機。

二泊三日外には一切出れず、食事配給のアナウンスが終わった時に、 ドアノブにかかっているお弁当を取れる瞬間が、唯一扉を開けられる時でした(笑)

でもホテルは綺麗で、過ごしやすかったので、 過ごしやすい牢獄という感じでした(笑)

宿泊費も出て、スタッフのみなさんも親切だったので、 日本ってこういう所は本当にすごいなと思いました。

そして、無事PCR検査の陰性の連絡が来て、 無事に帰宅しましたとさ!

現在体調に変化もなく元気です♡

ただ、日光不足です(笑)

明日で自粛期間も終了!

まだまだ心配が尽きない世の中ですが、

コロナ対策ガイドラインをしっかり確認しつつ、 「正しく予防」を意識しながら、 徐々に出来る事をやっていきたいなと思っています!

ではーーー☆

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